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くしびばこ

2019-04-22 (Mon) 22:58
出典元:
いとこが末期がんになった

http://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-4594.html


666 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 12:34:22 ID:xoBMnQ8J
文章が下手なので、上手く伝わらなかもしれないけど、
オレのいとこの話をひとつ。

非常に仲のいいいとこが、25のとき末期がんになった。
人間としてすごく見ごたえのある人物だっただけに、身内一同 とても落胆した。
いとこには、当時付き合っていた彼女がいたが、心やさしい彼は 嘘をついて彼女に別れを告げた。

それから1年半がたって(抗がん剤でなんとか延命していた)が
いよいよ抗癌剤の効き目がなくなってきたらしく、ガンは徐々に 大きくなっていった。

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667 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 12:42:13 ID:xoBMnQ8J
さすがに自分の余命を察したのか、それまで前向きだった彼も、
毎日のように死を口にするようになった。
オレは励ますつもりで「ガンって特効薬は実は人間の身体に存在してるかもな。
お前今日から、ガンが治るよう頭の中で呪文のように唱えろ」
なんて、気休め程度のことを口走ってしまった。
(つーか、何の根拠もないガンからの奇跡の復活みたいな話で読んだ話をしただけだった)


668 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 12:43:55 ID:LLZ29woh
はやくはやく


669 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 12:49:49 ID:xoBMnQ8J
それから1ヶ月したある日、見舞いにいったオレにいとこが変な話をした。
聞くと、白衣を着た人間が白い大蛇に乗って彼を治療にくる夢を1週間に1回くらい見るようになったらしい。
「あー、オレついに、脳に転移しちゃったんだなw」
なんて2人で笑った。

だが、それを境に奇妙なことが起こりはじめる。
まず、体力が回復してきて、食欲がでた。
そして、ガン細胞が増殖を停止したどころか、縮小し始めたのだ。
「ひょっとしたら、切れるかもしれない」
前回、姑息手術で終わっただけに、その医者の言葉は信じられなかった。


670 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 12:58:43 ID:xoBMnQ8J
その手術の前日、夢のなかにあの医者がやってきた。
彼いわく、「今日が最後の治療になる」と言ったそうだ。
彼は思わず「あなたは何者か?」尋ねたら、
「お前が作り出した者だ」と答えたという。

手術は成功した。ってうか、がん細胞はほとんど消えていたみたいだ。
驚くべきは、術後の医者の言葉だった。

「どこかで治療しました?」
「何でですか?」
「だって、私の記録に無い治療を行われた跡があったような・・・。
 記憶違いかもしれないかも」

驚いた。っていうか、マジぞわーってした。
医者の話によれば、ごくまれに末期からの復活をする人がいるらしいけど。
オレはあの医者だと思ったが、リアル世界では通用せんと思って心の中に しまっておくこととした。


671 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 13:04:18 ID:xoBMnQ8J
奇跡はこれで終わらなかった。
完全回復した彼は、くそまじめなことに、突然別れた彼女に対して お詫びをしようと何年かぶりに彼女に連絡をした。
それから、何年かして、先日彼らは結婚した。

新郎側は涙、涙だった。

以上がオレの体験です。
ありがちな話かつへたくそで本当ゴメン。





この白蛇様ご本人に、何度も不敬罪を働いているので・・・。
癌になった時私は助けてもらえないの確定です(;ω;)

癌になったら助かろうなどとは思わず、抗がん剤も打たず、流れるままに生きようと思います。
生きちゃ駄目っていう自分の本能(核の部分。胸の奥のたまたま)が、癌というものを自分で生み出すのでしょう。

自分で作ったものは、自分で消す以外に、なくす方法はありません。
故に「癌」という病は尊い。
原因なく、自分自身で、精神的なもので、自分の体に病を生み出すのですから。

癌は伝染するとか、何かの菌が入るとか、
何かの原因があって、なるものではない。
物質的な何かの原因ゆえのものではない。


でも、治すこと「も」出来た癌はとても尊い。
自分を裁いて、その悪い自分を「救うことが出来た」のですから・・・。

精神的な超回復みたいなものか。


「ちょっとイイ話」「スピリチュアルな話」どちらのカテゴリーに入れようかと思ったけれど、
ちょっとどころじゃないもっと高次の感じなので、後者に。



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