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くしびばこ

おばあちゃんのすごろく

2011-07-22 (Fri) 03:17
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に

「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。






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テーマ : 心霊
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ちょっとイイ話 | comments(0) | trackback(0) |

リンフォン

2011-07-20 (Wed) 23:37
出典元:
リンフォン

http://tyakusou.nobody.jp/e/kowa_hana/29/index288.html


先日、アンティーク好きな彼女とドライブがてら、骨董店やリサイクルショップを回る事になった。
俺もレゲーとか古着など好きで、掘り出し物のファミコンソフトや古着などを集めていた。
買うものは違えども、そのような物が売ってる店は同じなので、楽しく店を巡っていた。
↓↓↓↓↓↓

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テーマ : 怖い話
ジャンル : サブカル

オカルト系 | comments(0) | trackback(0) |

昭和天皇の知られざる実像

2011-07-20 (Wed) 23:35
出典元:
昭和天皇の知られざる実像

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18934657.html


↑上記のブログエントリーには、「マッカーサーと対峙した時の昭和天皇につい」て、様々な文献を元に、書かれています。

普通の知識として知っていたのは、
「とりあえず、 『戦争は全て私の責任なので、私を如何様にもして下さい。私はどうなっても構いませんから、国民を助けて下さい』 のような趣旨を言ったこと」と、
「マッカーサーが昭和天皇を、 『日本一の紳士』 と言ったこと」
でした。

その通りですが、その、更に詳しい内容が描かれています。

最初に、
三上教授の講演の言葉
これについて、辻井圭三氏(キリスト伝道会「活水の群」副理事長)が、
「この件については、第二回目の通訳をされた、内閣情報局総裁であり戦後外務次官も務められた奥村勝蔵氏を通じて、私は詳しく伺いました」
と書いていて且つ三上教授の言っている通りであると述べているということです。

次に
マッカーサーの証言
『マッカーサー回顧録(1963年)』からの出典のようです。

最後に
侍従長の証言
藤田尚徳著書『侍従長の回想(1960年)』からの出典のようです。


終戦時において、占領軍の、昭和天皇に対する処分(っていう言い方はアレだけど・・)は4つあったそうです。
1つ目は東京裁判に引き出し、絞首刑にする。
2つ目は共産党を利用して、人民裁判の名において血祭りにあげる(←怖えぇ・・
3つ目は中国へ亡命させて中国で殺す。
4つ目は一服盛って毒殺する

どう転んでも、昭和天皇は弑し奉られる運命にあったのだそうです。

そしてもうひとつ、
割腹自刃の計画が三度あり、昭和天皇のお母さん(貞明皇太后)はそれを止めようと、目を光らせていたそうです。

↑↑↑
とりあえず、コレの知識は全然ありませんでした。
初めて知りました。
事実なのかそうでないのかは分かりませんが、
もし事実なのならば、何故ほんの少しでも教育しないのか とても不思議です。
戦争前は天皇陛下万歳!過ぎて、道をはずれてしまったから、
今度は謙虚にあるべきと、
少しでも天皇を良く表現するものを(例えそれが事実あったことだとしても)ことごとく隠して 謙虚さを失わないように、との意図であえて教育されていない・・ということなんでしょうか。。
確かにまぁ、学校とか人に「教えられ」るより、偶然自分の手で得た知識、の方が心に響くかも。
「ああ、そうだったんだ!真実を知った・・」みたいな衝撃のある知識吸収。
テストに出るぞって言って無理矢理覚えさせられる場合のとは全然違いますね。


さてさて。
一番上のURLのブログエントリーの内容です
↓↓↓↓↓↓

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テーマ : 天皇陛下・皇室
ジャンル : 政治・経済

皇室 | comments(0) | trackback(0) |

3、4回らしい

2011-07-20 (Wed) 23:32
出典元:
人生好転のためにーあなたの周りにいる“霊格の高い人”とつき合おう

http://shuichihatta-kisekinouranai.at.webry.info/200512/article_5.html


「あの人はまるで神様のような人だ」という台詞を誰でも一度は吐いたことがあるだろう。
物質主義的な観点から見れば明らかに損であることを、嬉々として行う人。
そして、それらの行動を決して他人に誇らず誰もみていない場所で行っている人。

「何の得にもならないのに」社会のために、他人のために大いなる善意を持って行動している人は、過去に何百回も輪廻転生し、魂を鍛えぬいている可能性が高い。

過去の人生での様々な経験の集積から、地位や名誉といった現世限りの幸福(実際は本質的に不幸の場合が多い)に空しさを悟り、社会に貢献することこそ真の幸福であるということを知っているからである。


そういった“霊格の高い人”に出逢う瞬間が、どんな人にでも人生に3,4回は用意されている。
そういう存在に出逢った時は、運命転換、人生好転のチャンスを与えられていると見てよい。

その人の行動を見て共感するか、小馬鹿にするかはその時の本人の人格レベルにかかっている。
「死ね」「殺す」など汚い言葉を日常的に吐いている人間は、チャンスを逃して更に人生を彷徨するだろう。
逆にこの人生を修行の場と悟り、積極果敢に自分の夢に挑んでいる人間には、豁然と最上の活路が目前に出現するだろう。
“自分の人生は自分の努力で変えられる”とはこういう意味だ。





霊格の高い人かぁ。

ドキドキ(;゚д゚)

逃しちゃ駄目ですね!
いっぱいいい所を見習わねば。



テーマ : 精神世界
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霊格 | comments(0) | trackback(0) |

[3]-原発並み

2011-07-20 (Wed) 22:30
226 前スレ128 2009/03/25(水) 01:54:17 ID:0Ytq6ABA0
スレ208で、井戸の底のミニハウスと学生時代の女友達Bに住み着いてるモノの話を書いたものです。

・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。
・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。
・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。
・でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。
・強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測
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[2]-呪いの部屋

2011-07-20 (Wed) 22:29
89 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:46:50 ID:nAJ5XbKe0
スレ208で、井戸の底のミニハウスと学生時代の女友達Bに住み着いてるモノの話を書いたものです。
また続きの話が、しかも今度は新しく舞い込んで来ました。
以下、前スレと同じく状況説明(前スレのコピペで失礼)。

・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。
・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。
・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。
・でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。
・強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測
↓↓↓↓↓↓

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[1]-巣くうモノ

2011-07-20 (Wed) 22:23
128 1/5 sage 2009/02/28(土) 22:08:06 ID:+BuEMFrL0
洒落コワはここでいいのか?
何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。
こっちの子が俺とかなり仲良かった。
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[13]-鏡

2011-07-20 (Wed) 22:13
1167 :鏡 ◆cmuuOjbHnQ:2011/02/20(日) 11:13:45 ID:3PDqro4M0
季節が冬に変わろうとしていた頃だった。
俺は、オカマのきょうこママに呼び出された。
「ちょっと、相談したい事がある」と言うことだった。
久々に会ったきょうこママは巨大化していた・・・ま、マツコ・デラックス?
「久しぶり。相談って、何よ?ダイエットの話なら無理だぜ・・・・・・もう、手遅れだよwww」
「そんなんじゃないわよ、失礼な!真面目な話だから、ちゃんと聞きなさい」
ママの目は真剣だった。
「アンタ、ほのかちゃんの事、覚えてる?」
「ああ、覚えてるよ。大分前に店を辞めたはずだけど、元気にしてるの?」
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[12]-オイラーの森

2011-07-20 (Wed) 22:12
資料:外心、垂心、重心
外心、垂心、重心

資料2:オイラー線
オイラー線

Wikipedia:三角形オイラー線、より。
↓↓↓↓↓

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祟られ屋シリーズ | comments(0) | trackback(0) |

[11]-契約

2011-07-20 (Wed) 22:11
296 :契約 ◆cmuuOjbHnQ:2009/05/06(水) 01:13:14 ID:???0
半田親子が榊家に保護されてから3ヵ月後、マサさんの回復を待って、千津子と奈津子に対する『処置』が行われた。
処置を行ったのは木島とマサさん、そして、以前、ヨガスクールの事件を持ち込んできたキムさんの知り合いの女霊能者だった。

彼女は以前にも『能力』を悪用していたヨガスクール関係者の『力』を封印していた。
そういった力なり技の持ち主なのだろう。
二人の『処置』は成功裡に終わったらしい。

俺は、シンさんの許を訪れる、木島の迎えに出ていた。
駅を出てきた木島は、迎えの車に乗り込むと、俺宛の紙包みを車中で渡した。
中には藍の絞り染めのバンダナが数枚と、2通の手紙が入っていた。
バンダナは、奈津子が祖母の榊夫人と共に染めたものらしい。
額の刃物傷や頭の手術痕、アスファルトで削られた頭皮の傷痕を隠す為に、俺が頭にバンダナを巻いていたのを覚えていたようだ。

手紙は千津子と奈津子からだった。
たどたどしい文字だったが、読み書きが殆ど出来なかった親子の知能は『処置』後、急速に伸びているようだ。
もともと、二人はアパートの大家の熱心な教育?の効果もあってか、日常生活をほぼ支障なく送れるレベルにはあったのだ。

俺は木島に「二人は元気にしているのか?」と尋ねた。
「ああ。榊夫妻が猫可愛がりしてるよ。榊の爺さんは、もう、目に入れても痛くないって感じだな。
偶には会いに行ってやってくれ。お前が行けば二人が、それに榊夫妻も喜ぶ」
「なあ、あの仕事、シンさんは何故俺を選んだんだ?」
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